生活のコントロール

アラフィフから始める“ゆる終活”で、これからの人生を軽くする

50代は終活の始めどき。人生後半をより自分らしく過ごすために、モノ・お金・気持ちを少しずつ整える“ゆる終活”を始めてみませんか。大がかりな準備は不要、身近な引き出しから。小さな整理が、これからの毎日を軽やかに、安心へとつなげてくれます。
家事

もう頑張らない。今のままでラクになる家事の工夫

若い頃は、家事って「ちゃんとやるもの」だと思っていましたが、もうそんなに頑張らなくてよくない?体力も気力も昔と違うが、やることだけは減らない。だから、家事を減らすのではなく「力を抜く」ことにシフト。今のままでラクになる家事の工夫を紹介します。
お金

お金が貯まる人はなぜ自炊するのか?副業より先に身につけたい節約と健康の習慣

お金が貯まる人を見ていると、共通点があるなと感じることがあります。それは「自炊をしていること」。特別な料理スキルがあるわけでも、食に強いこだわりがあるわけでもないのです。外食に頼りすぎず、家で食べる習慣がある。それだけで、生活にかなり差が出ます。
片付け

アラフィフの「片付けた後」から始まる本当の勝負

大掃除で捨てるべき「老後のお金を食い潰す無駄なもの」が2つあります。ひとつは、家の中に眠っている使われていないモノ。もうひとつは、モノを増やし続ける“消費習慣”。断捨離はゴールではなく、消費の仕方を変えるためのスタートラインです。
片付け

なぜ私は“片づけ”にこだわるのか──心が軽くなる小さな習慣

片づけの話をすると、「そんなにきっちりしなくてもよくない?」「几帳面だね」と言われることも。私にとって片づけは、単に物をしまったり部屋をキレイに見せたりするためだけの作業ではなく、自分の心の状態を整える“儀式みたいなもの”に近いのかも。