もう頑張らない。今のままでラクになる家事の工夫

家事

若い頃は、家事って「ちゃんとやるもの」だと思っていました。

掃除は毎日、料理は手作り、洗濯は完璧に。

でも正直、今はこう思います。

もうそんなに頑張らなくてよくない?

体力も気力も、昔と同じじゃありません。

それなのに、やることだけは減らない・・・。

だから私は、家事を減らすのではなく「力を抜く」ことにしました。

今回は、特別な道具もテクニックもいらない。

今のままでラクになる家事の工夫をまとめてみます。

参考になりましたら幸いです。

今のままでラクになる家事の工夫

掃除は「汚れてから」じゃなく「気づいた時だけ」

毎日掃除機?やめました。

その代わり、気づいた時にサッと拭く。

・洗面所は歯磨きのついで

・キッチンは料理の待ち時間

・床は気になるところだけ

大事なのは、全部やろうとしない。

「ここだけ」でOKにすると、不思議と家が荒れません。

料理は「ちゃんと作らない」

最近は、

・切るだけ
・焼くだけ
・混ぜるだけ

これで十分だと思っています。

惣菜も冷食も、使えばいい。

手抜きじゃなくて手放しです。

毎日きちんと作らないと…と思うと苦しいけど、「今日はラクする日」と決めるだけで気持ちが軽くなります。

自炊は、継続出来てれば十分です。

洗濯は「畳まない」

これは本当にラクになりました。

家族の洋服は、籠を用意してそれぞれ放り込むだけ。

あとは各自で片づける。

タオル類も畳まず、引き出しに放り込むだけ。

きれいに揃ってなくても、生活は回ります。

「畳まない洗濯」、おすすめです。

家事は「自分基準」でいい

SNSを見ると、おしゃれな部屋、完璧なごはん、丁寧な暮らし。

でも、あれを基準にすると疲れます。

自分が困らなければOK

家族が文句言わなければOK

少々散らかっていてもOK

他人基準をやめるだけで、家事負担は意外と減りますよ。

ラク=サボりじゃない

ラクをすることに、罪悪感はいりません。

むしろ、
・イライラしない
・疲れすぎない
・笑顔でいられる

その方が家の空気は良くなります。

家事は生活のためのもの。

人生を消耗するためのものじゃありません。

かと言って、ないがしろにし過ぎて心身に影響が出るのは考えもの。

如何にバランスをとるかが大事ですね。

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