情報に疲れていませんか?アラフィフの私が気づいた「情報を捨てる生き方」

メンタル

最近、こんなふうに感じることはありませんか。

スマートフォンを開けばニュースが流れ、SNSを見れば誰かの意見や出来事が次々と目に入る。

便利な時代になったはずなのに、なぜか気持ちが落ち着かない。

そんな感覚を持つことが、私は増えました。

若い頃は、情報といえばテレビや新聞が中心でした。

今のように一日中スマートフォンを見ることもありませんでしたし、誰かの生活や考えが、こんなにも簡単に目に入ることもありませんでした。

でも今は違います。

ニュース、SNS、動画、広告、誰かの意見。

少しスマートフォンを触るだけで、たくさんの情報が流れ込んできます。

気づけば、頭の中がいっぱいになってしまう。

 
そんなこともあるのではないでしょうか。

情報を受け取りすぎると疲れてしまう現代

実は私も、少し前までそうでした。

「もっと情報を知らないといけない」
「遅れないようにしないといけない」

そんなふうに思って、たくさんの情報を見ていました。

でもある時、ふと気づいたんです。

情報は多ければいいわけではない。

むしろ多すぎると、人は迷ってしまうのではないかと。

SNSを見れば、誰かの成功が目に入る。

ニュースを見れば、不安になる出来事も多い。

それらを全部受け取っていたら、気持ちが落ち着かなくなるのも無理はありません。

情報の取捨選択で自分のペースを取り戻す

そこで私は少しだけ、情報の見方を変えてみました。

それはとてもシンプルなことです。

「情報を集める」ではなく、「情報を選ぶ」ことを意識するようにしたのです。

例えば、必要以上にニュースを見すぎない。

不安になる情報から少し距離を置く。

自分にとって大切だと思える情報だけを取り入れる。

それだけで、驚くほど気持ちが軽くなりました。

頭の中が少し静かになると、自分が本当に大切にしたいことも見えてきます。

周りの情報に振り回されるのではなく、自分のペースで物事を考えられるようになるからです。

若い頃は「たくさん知ること」が大事だと思っていました。

でも今は、少し違う考え方をしています。

大切なのは、何を知るかではなくて、何を自分の中に残すか。

情報を全部抱え込む必要はないのだと思います。

情報過多の時代に心地よく生きるコツ

自分にとって必要なものだけを選び、そうでないものは少し手放す。

それだけで、心の余裕はずいぶん変わるものです。

情報があふれる時代だからこそ、すべてを受け取ろうとしなくてもいい。

そんなふうに思うようになりました。

もし今、情報に疲れていると感じている人がいたら、ほんの少しだけ「見ない情報」を決めてみてください。

それだけで、毎日の気持ちが少し楽になるかもしれません。

情報を増やすことよりも、情報を選ぶこと。

それがこれからの時代の、心地よく生きる1つの方法なのではないかと思います。

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