以前からブラック企業で働いていた話をしていました。
抜け出して数年経ちましたが、客観的に考えてみて、よく勤めていたもんだと感心しています。
若い時から何社か会社に勤めてきたおかげで、会社の良し悪しが分かってきました。
私も、何でもかんでも辞めていいとは思いません。
それでも「これはマズいだろう」と思う時もあります。
今回は、この3つの条件が揃ったときは抜け出した方がいいと思う事を紹介したいと思います。
私独自判断のため、参考程度にお願いしますね(^^♪
パワハラ・セクハラが横行している
私の独断ですが、職場環境の悪いところに発生しがちです。
職場環境が良くて、風通しの良い所は聞かなかったです。
ただ重要なのは、起きているパワハラ・セクハラについて上の人達がどう対応しているかです。
対応が出来ている会社でしたら問題ありません。
分かっていても放置していたり、被害を受けている人を責めるような対応をしていたらアウトだと思います。
まして、上の人達がパワハラ・セクハラが常習化しているような会社は論外です。
長く勤めている人が殆どいない
創立間もない会社や、出来てから10年位の会社では当てはまらないかもしれません。
客観的に判断して、まともな人で長く勤めている人が殆どいない場合は注意が必要です。
例外の人もいますが、殆どの人は、辞めたくて働いている訳ではありません。
辞めざるをえなかったので辞めているんです。
人が残らない会社には何か問題があるのかもしれません。
「ヤバいな」と思う直感は大抵当たっています。
体調がどんどん悪くなっていく
人って最初のうちは我慢出来ますが、ドンドン体に蓄積されていくものです。
最初はなんとなく異変を感じるようになりますが、そのまま放置しておくと、どんどん酷くなっていきます。
最悪、自分ではコントロールが効かなくなるかもしれません。
自分の体は正直です。
「このままではヤバい」と体が反応を示しているとしたら、危険信号です。
仕事の代わりはいくらでもいますが、あなたの体の代わりは誰もいませんから。
会社を抜け出したほうが良いと思う目安を紹介しましたが、3つ揃っていないから辞めるなと言うつもりもありません。
体調が悪くても我慢して働き続けていたら体を壊します。
壊れる前に脱出してほしいですし、壊れてからではやり直すのが大変です。
会社や上司へ退職の報告をするがどうしても嫌な場合、退職代行を使う方法もあります。
ブラック企業にいた時の話です。
辞めた人が手続きに来た時、言われた一言が今でも忘れられません。
「他に会社はいくらでもあるし。この会社が全てじゃないよ」
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