とうとうやって来ました、お盆休み。
「やっと仕事休める!」と嬉しくなるのは気のせいでしょうか?
お盆休みは久しぶりの帰省、親戚との集まり、観光やイベントなどで楽しいことが盛りだくさん。
でも移動や会話、人混みなどで想像以上に体力や気力を消耗してしまうことも。
そこで今回は、休暇明けをスムーズに迎えるための「疲れリセット法」をご紹介します。
せっかくのお休み、楽しみながら疲れを癒しましょう(^^♪
体調を整える

早寝・早起きをして、睡眠負債を少しずつ解消出来たら理想的ですが・・・。
休み中は、寝る時間が不規則になりがちです。
休日後半は早めに就寝・起床して生活リズムを徐々に戻すことを意識しましょう。
あと気を付けたいのが、座りっぱなしになりがちです。
ストレッチなど軽めの運動で、血流を促すことも忘れずに。
ぬるめのお風呂にゆったりと浸かったりするのもお勧めです。
静かな時間を作る

普段慌ただしくて、確保するのが意外と大変なのが、1人の時間。
休みだからこそ、静かな時間を作ってみましょう。
5分10分の瞑想や深呼吸でも脳疲労が和らぎます。
音楽やアロマを使ってのリラクゼーションもいいですよ。
お盆休み明け「バテない」ための工夫

休み明けすぐの全力稼働は避け、敢えて余裕のあるスケジュールにしておきます。
疲れが残る場合は、無理せずペース配分を意識しておくといいですよ。
あえて「休む」ことを意識することも大切。
休むことはパフォーマンス向上の「準備活動」でもあります。

皆さんもお盆休みを満喫しながら、溜まった疲労をリセットしましょう!
無理せず「休む・整える・動かす」を意識することが、お盆明けを快適に迎えるコツです。


コメント