「部屋がキレイだと無駄遣いをしなくなる」
これは本当でしょうか?
汚部屋生活から一転、片づけた部屋で生活するようになった私からの意見。
「確かに一理ある。だけど無駄遣いもしてる」
これが率直の意見です。
ただ1つ言えること、汚部屋生活を続けていたら人生詰んでたなって。
体調やメンタルに影響が出て、さらに状況が悪化するという「負のループ」に。
今回は「無駄遣いしなくなる」と言われている観点から、片付けと無駄遣いの関連についてお話します。
衝動買いが減るから、無駄遣いは確かに減ります

部屋の乱れは心の乱れとも言われますが、実際に片づいた環境では思考がクリアになりやすい。
イライラして衝動的に買い物をすることが減り、ストレスを物で解消しようとしなくなります。
「この空間好きだな、心地いいな」
「何かを買って満たす必要ないや」
その結果、外に刺激を求めなくなり、偽物の物欲や衝動買いが自然と減る流れです。
そして、無駄に買ってまた散らかすのはイヤだと思えるようになり、感情的な買い物を抑え、計画的にお金を使えるようになります。
特に、百均グッズは着実に減ります。
お金の使い方にこだわりが出てくる

部屋を整えると、自分の生活スタイルに目が向くようになります。
「自分はどんな暮らしがしたい?」
「本当に欲しいものだけにお金を使いたい」
そう思うようになり、生き方に合った消費をするように。
「余白=贅沢」という価値観を持つようにもなりました。
モノが少なく、空間に“余白”があると、それ自体が心地よく感じられるのです。
自分の生活への意識が向上するのを感じるようになりました。
じゃあ、どんな無駄遣いをしてしまうの?

ここまでは無駄遣いをしなくなる話をしてきました。
そこから敢えて無駄遣いをする観点をお話します。
それは、空間にモノを詰め込みたくなる心理と、こだわりが出るようになることです。
油断していると空間にモノを置きたくなる心理が意外と働くので、今まで欲しがらなかったモノなどを何故か欲しがるように。
あまりにも空間が寂しくなると起きる現象なのかもしれません。
人それぞれですが、私はミニマリストは出来ないなあと感じます。
あと、モノを購入する時に妥協したくないと思い、無駄に高いモノを選んでしまいがちになる。
これが無駄遣いの元凶になっている気もします。

無駄遣いの観点から、片づけによる変化についてお話しました。
無駄遣いは確かにしなくなり、自分が欲しいと思うモノを選ぶクセがついてきました。
ちょっとでも納得しなかったら買わないし。
ただ、買う時は思い切って買うので、無駄遣いはしていると思います。
でも汚部屋時代とは気分が全然違います。
汚部屋時代のストレス発散で衝動買いをしていた頃と比べると、全然今の方がいいです(^^♪


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