夏って、ただでさえ暑くて体がだるくなりがち。
そんなときにいつも通りの家事をこなそうとすると、心も体も疲れ果ててしまいます。
私は「夏は家事を“がんばらない”」を合言葉に、無理せず、手を抜けるところは抜くようにしています。
今回はその中で実践している“夏のゆる家事術”について、ご紹介したいと思います。
夏は「手を抜く勇気」こそ最強の家事スキル

暑さで体力を奪われる夏。
汗だくで掃除、キッチンで火を使って料理、洗濯物が山積み…。
そんな日々に疲れてしまっていませんか?
でも、家事は「全部ちゃんとやらなきゃいけない」なんて思い込み。
夏こそ、手抜きが必要です。
自分を守るために、手を抜くんです!
私は、昨年の猛暑で無理して動いたため、体調を崩しました。
私みたいに体調を崩さないように、家事の負担をグッと減らして、心も体もラクになれる暮らしをお互いに目指しましょう。
夏の家事を減らすための工夫

そこで、私が実践している夏の家事を減らすための工夫をご紹介します。
まず、洗濯は朝の涼しい時間にまとめて回します。
掃除機は週2回、代わりに毎日フロアワイパーで軽く済ませています。
そして、食洗機は遠慮なくフル活用します。
電気代より、自分の体力が大事!
必要なときは家電にどんどん頼りましょう。
あと重要なのが、家族にも協力してもらうことです。
暑い中がんばってるのはみんな一緒です。
子どもにも「今日はこれだけお願い」と少しずつ役割を渡しています。
最大のポイントは、「完璧を目指さない」ことです。
部屋が少し散らかってても、料理がワンパターンでもOK!
夏は「元気で過ごせて良かった」と思うくらいでちょうどいいのです。
夏こそ“暮らしをととのえすぎない”勇気を

SNSや雑誌では、キレイなお部屋や完璧な家事ルーティンがたくさん見られます。
でも、夏の間は「手を抜くスキル」こそが本当に必要。
体力温存しながら、家族との時間や自分のリラックスタイムを優先してみてはいかがでしょうか。
がんばらない工夫は、家族みんなが笑顔で過ごすための大切な選択です。
「今日はこれでいいや」って言える日が増えるほど、夏の暮らしをラクにしますよ(^^♪


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