家事を楽にする究極の方法とは?

家事

家事を楽にする究極の方法とは?

結婚するまで家のことを何もやらなかった私。

結婚して20年経過しました。

沢山の笑える失敗から始まり、完璧主義に翻弄され、手の抜き方が何となく分かってきて、今に至ります。

若い頃は体力もあったので今より完璧に家事をこなしてきました。

「ルンバなんてありえない」「お惣菜を買うなんて手抜きだ」

って思っていましたから。

あの頃の私、今では怖いです(笑)。

今ではルンバが掃除の主役ですし、食洗器をフル稼働し、疲れた時はお惣菜に頼っています。

ワンオペ子育てで打ちのめされ、40歳を過ぎた頃から「頼れるものには頼った方がいい」と分かってきたので。

疲れてて無理しているなあ~って感じた時は、重要事項優先にして、他は手を抜くようにしています。

家族の食生活を支え、家一軒を心地よく暮らせる状態に維持するためには、思った以上のエネルギーが必要です。

そんな経験からこれやったら楽じゃないって思っていることを3つ紹介したいと思います。

床に荷物を置かない

ルンバを使うために床を片づけておくことは確かに必要です。

でも、それだけではありません。

人は無意識に視覚からの情報を受け取ります。

モノが多すぎると思考が停止してしまい、脳が疲れて体にも影響を及ぼすそうです。

散らかった部屋は、無意識に脳のストレスを溜め込むのです。

我が家も子供が小さい頃は、片づけが出来ませんでした。

子供が小さいから仕方ない所も確かにありますが、テーブルの上・床におもちゃやモノが溢れかえり、床やテーブルの板が見えない時期もありました。

そのころの私は・・・勿論、育児ノイローゼ最中でした。

床にモノが散乱していると、人は見事にやる気を削がれます。

「このままではマズい」と危機感を覚え、片づけることにしました。

片づけた当時、家族からブーイングでしたが、気持ち良さが分かってきてからは自ら片づけるようになりました。

自分達で掃除をするより、ルンバをかけておけば楽ということが分かったのでしょうか(笑)。

子供達も床に荷物を置かなくなりました。

片づけるのがいいのが分かったけど、行動に移せない場合、思い切ってルンバや床拭きロボットを購入し、強制的に片づける方法もあります。

買うまでは・・・と思う人には、サブスクで借りて実際使ってみるのもアリです。

人に言われるより、自分で実際使ってみないと良さが分かりません。

私も買う決心がつくまで、結構時間かかりました。

買って使ってみたら「なんでもっと早く買わなかったんだろう」って思いましたから。

溜め込まない

以前は洋服を出しっぱなしにしたり、洗濯物を溜め込んだり、段ボールやダイレクトメールはそのままに置いておいたり。

いざ休みになると、片づけなきゃと思いながら溢れかえったモノにうんざりしていました。

床に荷物を置かない生活を始めたら、その都度片づけるようになっていて驚きでした。

溜め込むより、その都度動いた方が後が楽だし。

片づける時間もかからないです。

勝間さんの動画で「借金と同じ」と言ってたので共感しました。

それでも、どーしても忙しい時は体調が悪い時もあります。

その時は専用スペースを確保し、片づける時を決めて片づけることを勧めます。

家で体を休める日を決める

出掛けないと勿体ないと感じて、疲れていても休みの日出掛けたりしていませんか?

家に居る時間の短い人程、家の中が片づけられていない傾向です。

体を休めるのは勿論、ふとした時に片づけをちょこちょこ行えばスッキリします。

体の疲れが取れてくれば、無意識に「あの服、片づけなきゃ」「買ってきた本を読むか」と動きだしているものです。

何となく気になって放置していることをやっておくと、気分的に達成感があります。

少しの用事でも残さないでいると、意外と脳がスッキリしますよ。

家事を楽にする方法を色々試してきた20年でしたが、結論を申し上げますと「溜め込まない」のが一番楽だと辿り着きました。

これからも溜め込まずに軽やかにいきたいものです。

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